2017年7月5日水曜日

【試合レポート】エスペランサSC vs FC KOREA「2試合連続の足踏み」

エスペランサSC vs FC KOREA
関東サッカーリーグ2部・前期第8節 [HOME]
2017/7/2(日) 14:00 kickoff
保土ヶ谷公園サッカー場

公式記録

【結果】
前半 0−0
後半 0−0
合計 0−0


【警告】
50分 6伊藤(エスペランサ)
57分 13倉持(tonan前橋)
84分 10姜(エスペランサ)
86分 9井上(エスペランサ)
90+5分 88鈴木(エスペランサ)


【スターティングメンバー】
90 鈴木 悠生
6  伊藤 大智
35 柿﨑 翔太
46 佐藤 鷹司
26 今部 直哉
47 江川 真也
8  オルテガ レオナルド アグスティン
88 鈴木 心
33 井村 勇斗
9  井上 海希
37 高杉 晃平


【ベンチ入りメンバー】
97 兼井 諒
11 坂本 貴則
13 栗原 滉平
58 吉野 陸
50 古川 頌久
44 吉家 大助
23 原 正和


【交代出場】
HT 33→50 古川 頌久
75分 37→58 吉野 陸
88分 9→44 吉家 大助


【試合レポート】
今節の相手は昨年まで関東1部に所属していたFC KOREA。
かわいいエスコートキッズたちと共に入場し、ホーム保土ヶ谷での勝利を狙う。


試合は立ち上がりからエスペランサがペースを握る。
前半1分には自陣深くで得たFKから【37】高杉 晃平が抜け出しチャンスを迎えるも決めきれない。
その後もFKなどからチャンスを作る。
前線に長いボールを放ってくる相手に対して集中した守備で跳ね返すが、中盤でのイージーミスからカウンターを食らうなどピンチを迎える場面も出てくる。
時間が進むにつれて攻撃が停滞していくような展開に。
前半の終盤は逆にボールを支配され、チャンスを作られる我慢の時間帯。
なんとか凌いで前半終了。ハーフタイムへ。


後半開始から怪我から復帰を果たした【50】古川頌久を投入し、点を取りに行く。
後半の立ち上がりは相手にボールを支配され何度かピンチを作られるが、体を張って守る。
後半に入り相手のファールが多くなり、そのFKから相手を押し込んでエスペランサのペースを取り戻していく。しかし、なかなかチャンスを作れないまま時間だけが過ぎていく。
そして徐々に間延びし始め、セカンドボールを拾われてチャンスを作られる一進一退の攻防。
後半42分には、ペナルティーエリア付近で獲得したFKを【8】オルテガ レオナルド アグスティンがゴールを狙うも、キーパーのファインセーブに阻まれる。
アディショナルタイムには何度か決定的なチャンスを作るが、あと一歩のところで得点できない。
そして試合終了のホイッスル。
2試合連続のドロー。そして、またしてもホーム保土ヶ谷で勝てなかった。


上位との差を詰めるためにも1試合も落とせない中での2試合連続ドロー。
まだまだ苦しい状況から抜け出せずにいる。
今期のリーグ戦はこれで2勝2敗4分けとなった。
次節は現在2位の神奈川教員SC。2位までに与えられる昇格の権利を獲得するために勝利以外は求められない試合となる。


非常に暑いなか、今節もたくさんの応援ありがとうございました。
結果というものでサポーターの方々を満足させることができていない状況ではありますが、1試合1試合全力で闘っていきます。引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします。


次節のお知らせ
7/8(土)13:00ko
vs 神奈川教員SC [AWAY]
会場 日本工学院八王子





























































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