2017年9月26日火曜日

【試合レポート】エスペランサSC vs 神奈川県教員SC「エスペランサらしさ。God is Alive!」

エスペランサSC vs  神奈川教員SC
関東サッカーリーグ2部・後期第9節 [HOME]
2017/9/24(日) 11:00 kickoff
保土ヶ谷公園サッカー場

公式記録
アルバム


【結果】
前半 2-0
後半 1−0
合計 3−0

【得点】
14分 33井村 勇斗(エスペランサ)
43分 7 北野 智貴(エスペランサ)
67分 50古川 頌久(エスペランサ)

【警告】
68分 30関根(神奈川教員SC)

【スターティングメンバー】
90 鈴木 悠生
47 江川 真矢
11  坂本 貴則
6   伊藤 大智
13 栗原 滉平
8   オルテガ レオナルド アグスティン
43 畑澤 慶次
88 鈴木 心
7   北野 智貴
33 井村 勇斗
50 古川 頌久

【ベンチ入りメンバー】
97 兼井 諒
20 野中 桂輔
52 椎屋 樹
51 TOVAR ICHIRO
44 吉家 大助
34 木村 祐之介
23 原 正和

【交代出場】
79分  43→44 吉家 大助
89分  47→51 TOVAR ICHIRO
90+2分  7→34 木村 祐之介

【試合レポート】
今シーズン最終節の相手は神奈川教員SC。
6位以内に入り確実に残留を決めるためには勝利が絶対条件。
全てを懸けて勝利を目指す。

試合は立ち上がりこそ相手に押し込まれる展開になるが、激しいプレスで相手に自由を与ない。
徐々に相手陣内に押し込めるようになってきた中迎えた前半14分。
【50】古川 頌久がパントキックに競り勝つと、そのボールを拾った【43】畑澤 慶次が左サイドの【33】井村 勇斗にパス。
そのまま井村がドリブルで仕掛けペナルティーエリア内に侵入すると角度のないところからニアサイドに豪快にぶち込んで先制に成功する。
先制直後にGKとの1対1の場面を作られるが、【90】鈴木 悠生がセーブし得点を与えない。
その後はエスペランサがボールを保持する時間が増え、チャンスを作っていく。
前半43分。【47】江川 真矢のパスカットから【88】鈴木 心、【50】古川 頌久とパスが繋がり裏に飛び出した【7】北野 智貴にスルーパス。
北野が冷静にキーパーをかわし左足でゴールに流し込んでいい時間帯での追加点を獲得する。北野は怪我で今シーズンをほぼ棒に振った形だったが、最後の最後で完全復活を印象付ける活躍であった。
2-0のまま前半は終了しハーフタイムへ。

後半も立ち上がりから激しいプレスをかけて自分たちのペースに持ち込むことに成功する。
コーナーキックや流れの中からもチャンスを作り出し、相手ゴールに迫っていく。
相手に押し込まれ嫌な時間帯もあるが全員で体を張ってゴールを守る。
後半22分、敵陣でボールをつなぎ攻撃を仕掛けると、【8】オルテガ レオナルド アグスティンが上げたクロスが相手のクリアミスを誘い、そのボールを【50】古川 頌久が落ち着いて押し込み3-0とする。
終盤は相手に押し込まれ苦しい時間帯を作られるが、なんとか守り抜いて試合終了のホイッスル。

今シーズン保土ヶ谷で初勝利をあげることができた。
そして他会場の結果によってエスペランサの6位が確定し、関東2部残留が確定した。
今シーズンはなかなか勝ちきることができない試合が多く、気づけば残留争いに巻き込まれ苦しいシーズンとなってしまった。
しかし、最終節は出場停止やケガで多くの選手を欠く中、エスペランサらしさを出して勝利することができた。この「エスペランサらしさ」というものを来シーズンは開幕から最終節まで継続して出していかなければなれない。

また、今回の試合では特に私たちの信じている神への信仰が試された。多くの方々が真剣に祈って下さり、最後まで「絶対出来る」と信じていたはずであったが、私たちの力ではどうすることもできない他会場の結果さえも神の手の中で最善に導いてくださったその過程の中で、確かに主は生きておられると震える思いで神をほめたたえた。
Hallelujah! God is Alive!

最後に、今シーズンも熱い応援本当にありがとうございました。
結果として残留争いをするという不甲斐ないシーズンになってしまいましたが、皆さんの応援が力になり残留を勝ち取れたと思います。
来シーズンは昇格争いをできるようにチーム一丸となり闘っていきます。
引き続き、TOP、ユース、JY、女子、ダビデの応援をよろしくお願いいたします。

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