2017年4月17日月曜日

【試合レポート】4/16 開幕戦 エスペランサSC vs 東邦チタニウム「目が覚める敗北」


エスペランサSC vs 東邦チタニウム
関東サッカーリーグ2部・前期第1節 [Home]
2017/4/16(日) 13:00 kickoff
保土ヶ谷公園サッカー場




【結果】
前半 0−1
後半 0−0
合計 0−1

【得点】
35分オウンゴール

【警告】
40分18和田(東邦チタニウム)
45分 9井上(エスペランサSC)
70分35柿崎(エスペランサSC)
73分11深沢(東邦チタニウム)         
76分 8オルテガ レオナルド(エスペランサSC)


【スターティングメンバー】

90 鈴木 悠生
88 鈴木 心
46 佐藤 鷹司
33 井村 勇斗
47 江川 真矢
8  オルテガ レオナルド アグスティン
9  井上 海希
34 木村 佑之介
10 ローダス グスタボ アリエル
7  北野 智貴
50 古川 頌久


【ベンチ入りメンバー】
97 兼井 諒
6  伊藤 大智
20 野中 桂輔
26 今部 直哉
35 柿﨑 翔太
43 畑澤 慶次
44 吉家 大助


【交代出場】
HT 33→26 今部 直哉
66分 46→35 柿﨑 翔太
77分 34→43 畑澤 慶次


【試合レポート】
待ちに待った2017年シーズンの開幕。
多くのサポーターが駆けつけてくださり、約400名ほどの観客数となった。
またゴール裏では今まで以上にエスペランサを熱く応援を盛り上げてくださり、さながらちょっとしたお祭り騒ぎ。エスペランサのサッカー観戦を大切なイベントとして心待ちにしてくださっている多くの方々の存在に感動する。



2試合目であまり時間に余裕がなかったが、今期からエスペランサSCのユニフォームスポンサーになってくださった株式会社三春情報センター代表取締役 春木磨碑露様と、株式会社アースメディカル代表取締役CEO 寺尾友宏様より、キックインのセレモニーをして盛り上げていただく。


さて、初戦の相手は昨年の対戦で2試合合計11得点を奪った、東邦チタニウム。


試合は立ち上がりからエスペランサのアグレッシブな守備、前線の高さやサイドのスピードを活かしたロングボールで相手を押し込み試合の主導権を掴む。徐々にポゼッションを高め、FKなどからチャンスを作るが相手守備ブロックを崩すまでには至らない。
ペースは完全にエスペランサが掴んでいるものの、相手にCKやFKからヒヤっとする場面を作られる気の抜けない展開。
そして、前半35分。
自陣中央やや左のいやらしい位置で与えたFKをクリア仕切ることができず、オウンゴールという形で先制を許す。
その後もお互いに何度かチャンスを作るが、スコアは動かずハーフタイムへ。



後半もエスペランサが試合を支配する。

しかし、前半よりも割り切って守備ブロックを作る相手に対し、効果的な攻撃を仕掛けられずに時間だけが過ぎていく。打開策を見出すことができない状況への焦りと疲労から全体が間延びし、ロングボールを放るもセカンドボールを拾われカウンターを食らうという展開に。
最後の最後まで1点を取りにいく姿勢を見せるものの、そのまま0-1で試合終了。


大きな飛躍を目指す2017年シーズン初戦を白星発進とはならなかったが、まだまだシーズンは始まったばかり。この敗戦で目を覚まし、まだまだ続くリーグ戦を戦い抜くためにチーム一丸となって取り組むしかない。


最後に、この日もたくさんのファン・サポーターの方に会場に駆けつけていただいたこと感謝いたします。
今節は敗戦となりましたが、次節以降も熱い応援をよろしくお願いいたします。


次節のお知らせ
4/29(土)14:00ko
vs 早稲田ユナイテッド [Away]
会場 大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第2球技場(人工芝)

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