2016年9月30日金曜日

エスペランサSC、栄区長表敬訪問&全国大会出場報告会


エスペランサSCでは2016年9月30日(金)、今年度より横浜市栄区長となられた小山内いづ美区長を表敬訪問し、10月22日から始まる全国社会人サッカー選手権大会全国大会出場と活動報告をさせていただきました。

小山内区長はエスペランサの活躍をとても喜んでくださり、オルテガ監督がなぜ日本でサッカーを指導するようになったのかを話すと、地域で同じ志を持ったNPOと接点を持てないかと早速思いを巡らせてご提案して下さいました。

また「まずは全国大会の勝利ですね!頑張ってください」と力強く励ましてくださり、終始とても良い雰囲気で過ごすことが出来ました。


お忙しい中貴重な時間を取ってくださった、小山内区長はじめ栄区地域振興課の皆様に心から感謝申し上げます。

栄区の皆さんの期待をしっかりと受け止めながら、まずは全国大会において勝利を重ねていくことが出来るように励んでいきたいと思います。







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2016年9月28日水曜日

【試合レポート】エスペランサSC vs LB-BRB TOKYO「3試合連続ドローの意味」


エスペランサSC vs LB-BRB TOKYO
関東サッカーリーグ2部・後期第9節(最終節) [away]
2016/9/25(日) 11:00 kickoff
横浜FC東戸塚フットボールパーク

  [LB-BRB TOKYO      ]1-1[エスペランサSC   ]
   得点 63分29森田  0前0 得点 69分 7北野
               1後1
   警告 16分28香西      警告  4分47江川
                      29分 4藤原
                      79分50古川
関東サッカーリーグHPより転載
【スターティングメンバー】

GK 90 鈴木 悠生
MF 88 鈴木 心
DF 35 柿﨑 翔太
DF 33 玉川 由
DF 20 野中 桂輔
MF 4 藤原 裕太
MF 8 オルテガ レオナルド アグスティン
DF 47 江川 真矢
FW 7 北野 智貴
FW 10 井上 海希
FW 50 古川 頌久

【ベンチ入りメンバー】
GK 97 兼井 諒
DF 2 月井 ミッシェル
DF 23 原 正和
MF 5 オルテガ ホルヘ グスタボ
MF 84 中森 励
FW 66 アルブル クマゾノ ディエゴ レナト
FW 44 吉家 大助


【交代出場】
59分、4→66 アルブル クマゾノ ディエゴ レナト
73分、47→5 オルテガ ホルヘ グスタボ


【試合レポート】
いよいよ関東リーグ最終節。相手は今年の昇格同期のLB-BRB TOKYO。すでにリーグ優勝と1部への昇格を決めているチームであり、関東社会人サッカー大会でも、前節の試合でも大きく差をつけられて敗戦している。ここは、ぜひ勝利して気持ち良くリーグを終えたいところだ。

試合前、大きな横断幕を広げ、みんなで写真を撮った。
一人のサポーターが声をあげ、旗振り役となり、多くの人に声をかけ、カンパを募り、チームに内緒で作ってくれたものだ。多くのサポーターの思いと犠牲がこの横断幕には込められている。そう考えると、また新たに熱い思いが湧いてくる。関わってくださったお一人お一人に、心からの感謝を伝えたい。



試合はお互い慎重な引き締まった出足となる。エスペランサは幾分おとなしいくらいの戦いぶりではあったが、持ち前のアグレッシブさは変わらず、リーグ首位の相手に球際で怯むことなく戦っていた。一応、ここであえてコメントすると、エスペランサのサッカーを「荒い」という一言で片付ける人もいるがそれは違う。南米はもちろん、綺麗なパスサッカーをするという印象のあるスペイン等の国でも、トップリーグはもちろん草の根のリーグではかなり球際は激しい。どのチームも普段からその様な激しいプレスを前提にしてサッカーをしている。南米でもプロとして活躍したことのある元日本代表の経験のある方は、エスペランサのサッカーを何試合か見て、選手たちにこの様に話してくれたことがある。「エスペランサのサッカーはボールに対して必死にアグレッシブに行っていてすごくいい。いろいろなことを言う人がいるかもしれないが、決して汚いサッカーではないので自信を持って今やっていることを続けていってください。」
それは普段の練習を見れば分かる。エスペランサは普段の練習の強度が違うのだ。確かに、試合になると私たちの考える「普通」と違う基準でジャッジされ、余計なファールをもらって苦しむ展開になることもあるが、そこは私たちの側でも試合経験を積みながら改善していくしかない。しかし、このパッションを抜きに戦うことはできないし、このひたむきさゆえに見る人の心を揺さぶるものとなっていると思う。(長年チームを傍で見てきた立場としての意見ですが。)

さて試合の方に戻ると、前半はお互いチャンスらしいチャンスも作れず、シュート数もお互い1本ずつで終えた。

後半に入ると、お互い少しずつ形を作ることができるようになる。しかし、63分サイドから上げられたクロスを決められて失点。先制点を許してしまう。その後一進一退の試合展開となるが、徐々にエスペランサSCの攻撃の勢いが増していく。
すると69分、右サイドでインターセプトして駆け上がった鈴木心に対する相手のファールを審判がプレーオンで流したところ、北野智貴がパスを受け、そのまま5人ぐらいの相手に囲まれつつも右足一閃!豪快なゴールが決まり、試合を振り出しに戻す。


北野はこれでチームメイトの古川頌久と並んで得点12となり、得点王となった。アシストも13で文句なしのダントツのトップ。見事と言うほかない。もともとポテンシャルも評価も高かったが、こうして目に見える結果につながったのは嬉しい。

試合はその後両チームともチャンスを作るが、決めきれずにドロー。

エスペランサにとっては夏のブレーク後、3試合ともドローという結果に。しかし、その一戦ごとに調子を上げてきているのは間違いない。目の前の相手は、関東1部への昇格を決めた。しかし、エスペランサは今年JFLへの昇格の道が残されている。そしてそれこそが今年自分たちの最大の目標としてきた所だ。

これから全国大会までの一ヶ月近くの間、また選手・スタッフ一同、必死になって準備をする。「絶対できる。」これが私たちの合言葉だ。なぜなら、私たちの力や理解をはるかに超えたことを成し遂げてくださる全能の神が私たちの後押しをしてくれるのだから。不可能を可能にするのは神様。私たちは、この身体と魂とスピリットをかけて戦うだけだ。難しければ難しいほど、チャレンジのしがいがある。10月の全国大会が楽しみだ。



選手たちのために、そして愛媛での戦いのために、引き続き熱い応援をお願いします。

Vamos Esperanza!






























2016年9月23日金曜日

【Live配信告知】9/25(日) KSL2部 最終節 エスペランサSC vs LB-BRB TOKYO


エスペランサSCは、日本工学院グラウンドにて関東サッカーリーグ最終節の試合を戦います。

関東サッカーリーグ2部・最終節
エスペランサSC vs LB-BRB TOKYO
日時:9月25日(日)11:00キックオフ
会場:横浜FC東戸塚フットボールパーク(アウェイゲーム)


とても近い横浜の会場で東京のチームとの対戦ですが、アウェイゲーム扱いです(^^;)
リーグ最終節、ぜひ会場まで足を運んでの応援をお願いします!


グラウンド利用にあたっては、注意事項がありますので、観戦に来てくださる方は以下を必ず守ってくださいますよう、よろしくお願いします。


■注意事項

  • 当日の駐車場は選手及びスタッフのみ駐車可能です。選手も乗り合いで台数を制限していく予定ですので、車での来場はお控えください。
  • 横浜スポーツマンクラブ・横浜カントリークラブの駐車場も駐車厳禁ですので、ご注意ください。 
  • 横浜スポーツマンクラブ・横浜カントリークラブのシャトルバスはご利用いただけません。乗車したことが確認され報告を受けた場合、同日以降グラウンドが使用できなくなりますので、ご注意ください。
  • グランドでの鳴り物は禁止です。

また、どうしても来られない方のために、今回もYouTubeにてLive配信を行います。
下記のアドレスからご覧ください。




【試合レポート】エスペランサSC vs 大成シティ坂戸「値千金の同点ゴール」


エスペランサSC vs 大成シティ坂戸
関東サッカーリーグ2部・後期第8節 [home]
2016/9/17(土) 13:00 kickoff
日本工学院グラウンド

  [エスペランサSC   ]2-2[大成シティFC坂戸  ]
   得点 21分33玉川  1前1 得点 45+1分 6斎藤
      90+3分10井上  1後1    57分 7矢内
   警告 82分11坂本      警告 34分23鈴木誉
                      89分11中村
関東サッカーリーグHPより転載

【スターティングメンバー】


GK 77 野﨑 知真
MF 11 坂本 貴則
DF 33 玉川 由
DF 35 柿﨑 翔太
DF 20 野中 桂輔
MF 4 藤原 裕太
MF 5 オルテガ ホルヘ グスタボ
DF 47 江川 真矢
FW 7 北野 智貴
FW 10 井上 海希
FW 50 古川 頌久

【ベンチ入りメンバー】
GK 97 兼井 諒
DF 23 原 正和
DF 26 今部 直哉
MF 84 中森 励
MF 88 鈴木 心
FW 44 吉家 大助
FW 66 アルブル クマゾノ ディエゴ レナト


【交代出場】
50分、20→26 今部 直哉
66分、5→88 鈴木 心
75分、4→44 吉家 大助


【試合レポート】
ホームゲームとしては最終戦。相手は直前の試合の結果により、残留が極めて難しい状況が決まっていたにもかかわらず、高いモチベーションで試合に臨んでいた。

エスペランサSCは21分、今季初スタメンとなったグスタボ・オルテガ選手の右サイドからのクロスに、玉川選手がドンピシャのヘッドで合わせて先制点。幸先良いスタートに、このままゴールラッシュとなるかに思えたがそう簡単にはいかなかった。度重なる決定機を決めきれずにいると、前半アディショナルに失点。嫌なムードで前半を終えることになってしまった。

後半に入ってからも積極的に仕掛けるが、なかなか点が決まらない。すると57分、またしても失点し、逆転を許してしまう。追う展開になったエスペランサ。後半アディショナルタイム4分の表示がなされ、もう厳しいかと思われた90+3分、江川選手の左サイドからのクロスが、混戦気味なエリア内の井上選手の足元に転がる。これを井上選手が冷静にゴールに押し込み、値千金の追加点!これで試合を振り出しに戻し、そのまま試合は終了となった。

勝利できなかったのは残念だが、これは前節とは違う意味で貴重な勝ち点1だった。前回は、チームとしての調子が今ひとつで、なんとか引き分けに持ち込むことが出来たが、今回は圧倒的に攻め込みながらも逆転されるという展開の中、最後の最後に引き分けに持ち込むことが出来た。前半アディショナルの嫌なムードを、後半アディショナルで取り返すことが出来た。もちろん、選手たちは、もっと出来たという思いが残ったことだろう。しかし愛媛の全国大会に向けて、着実に準備は出来てきている。

次節はいよいよ最終節!相手は前節で、最終節の試合の結果にかかわらずほぼ優勝を決めたLB-BRB TOKYO。エスペランサSCも同じ昇格組として、最後に意地を見せて欲しいところ。

選手たちのために、そして愛媛での戦いのために、引き続き熱い応援をお願いします。

Vamos Esperanza!